2020/10/04

幸福のためには口を閉ざす

 

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テーマ:ドリームキラー

 

さて、ここ十日ほど書いてきた
このドリームキラーというテーマもそろそろ終わりにしようと思う。

「変わろう!」と決意した時、
あなたの決断の邪魔をするのがドリームキラー。

彼らは周辺の人間が変わってしまうことに恐怖を抱いている。

自分にも可能性が生じてしまい、
言い訳ができなくなることを懸念している。

だからあなたの前向きな変化の意思に対して、
頑なに「辞めといた方がいいよ」と反対意見を言ってくる。

ただ多くの場合、自分では無意識に
ドリームキラーになってしまっている人が大半。

それは時に親や兄弟、
友達や職場の仲間が該当者になる。

彼らはアドバイスをしているつもりで無意識に人の夢を殺す。

お節介がゆえの反対意見だ。

だから相手に悪意は一切ない。

そこでもしもあなたが変わりたいと思ったならば、
他人の助言に「NO!」と言えるようにならないといけない。

そうでなければいつまでも現状を変えることはできないだろう・・

ただ実際、職場の同僚たちや友達からの助言に対して、
「NO!」とハッキリ言うことは難しいかもしれない。

相手はこっちのことを思って言ってくれているのだ。

無下に切り捨てるようなマネはできないかもしれない。

そこであなたの身近にもいるであろう
このドリームキラーと関わっていくうえで、
もっとも良い対処法がある。

それは『黙る』ということだ。

自分が「今日から変わろう!」と思っても、
その意思をいちいち口に出さないこと。

「何か変わった?」

そう聞かれたら、こう答えればいい。

「別に」

現在はどん底状態にいるであろう
あのツンツン女優の名言を引用すればいい。

相手に何も話してやる必要はない。

相手に何も相談する必要はない。

自分の行く道は自分で決める。

誰にも口出しはさせない。

「変わりたい」という自分の意思を、
いちいち周りに表明する必要はないのだ。

どうせ口に出したら潰されてしまうだけだから。

幸福にためには口を閉ざすことだ。

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