2020/10/04

感情こそ最も信頼できる

 

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テーマ:コモディティ化

 

何よりも重視するべきなのは自分の感情だ。

例えば、仕事を選ぶ基準は色々とある。

・給料
・職場の雰囲気
・業務内容
・福利厚生の充実
・転勤の有無
・やりがい

だけど、どんな仕事を選んでも、
「やりたくない仕事」というのは必ずある。

たとえやりがいのある仕事を選んだとしても、
やりたくもないことをやらされるのが会社員の宿命だ。

条件面を相当吟味して選んだのに、
いざ入社してみたら、
「話が全然違うぞ・・」
というのはよくある話だろう。

百パーセント、自分の理想通りになることなんてない。

そして最終的には、
”その仕事が好きかどうか?”
という結論にたどり着く。

結局は好き・嫌いの話になってくるのだ。

そして何よりも”信頼すべき”なのは自分の感情。

人は自分の価値観と照らし合わせて物事を判断する。

その価値観は成長と共に培われたもので、
社会に適応するために作られたもの。

だけどそれはあくまで、
「社会人として上手く生きていくための基準」
に過ぎない。

自分の心を満たすためにできた基準ではない。

どれだけ頭で考えても、心に嘘はつけない。

いくら価値観に照らし合わせて
「正しい」と判断したとしても、
心が満足できなければ幸せを感じることはできないのだ。

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