我が道をゆく

 

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散々考え、悩み、迷い続けてきましたが、やはりこれ以外の自分には出会えませんでした。

『我が道をゆく』

これがまさしく、自分にとっての”自分らしさ”です。

とてもしっくりきています。大矢慎吾という人間を言い表す言葉として、これ以上に的確なものはありません。まさにこの言葉どおりにこれまでの人生を生きてきました。

僕には友達がいません。仲間と呼べる相手もいません。いるのは妻と家族くらい。

これまで30数年間、ずっと一人で戦ってきました。自分で学び、自分で気づき、そして自分で成長してきました。

もちろんそれらは周りの協力なしにはできなかったこと。そうには違いありませんが、周りの人間から「こうしろ」と教えられ、言う通りに行動したことは、ハッキリ言って一度もありません。

そう、僕は誰かの助言に従ったことなど、これまで一度もないのです。

勉強法は自分で勝手に調べ、訓練し、そして自分なりのメソッドを構築しました。

仕事は先輩の様子を見て覚え、盗み、組み合わせ、そして自分だけのオペレーションを作り上げました。

対人関係は、傷つき、傷つけられ、本を見て勉強し、自分と向き合って、そして悩みに囚われていた自分を解放させました。

だから自分には、人生における先生はたくさんいますが、師匠がいません。親友がいません。困難をともに乗り越え、固い絆を分かち合った仲間が、誰一人としていないのです。

強い絆を感じるのは家族だけ。両親とおばあちゃん・おじいちゃん、姉、そして最愛の妻。身内以外との絆を構築していく術が、僕には、どうしても分からないのです。

だから「我が道をゆく」。それが、自分にとっての自分らしさであることを、もはや受け入れるしか仕方がないのだと思いました。

いくら否定しようと、どれだけ拒否しようと、大矢慎吾は我が道をゆく人間。社会にとっての異分子なのだ、と。集団とは一線を画すマイノリティーなのだ、と。

 

 

こんな自分がどうして作家なのでしょう?

こんな人間がどうしてメッセージを発信しているのでしょう?

まったくもって意味不明ですが、自分の心はこう言っています。

「お前は絶対に作家を続けるべきだ」

どうして自分が作家なのかは分からないのですが、この心の声にだけは確信をもてます。根拠なんてありません。理屈でははかれない。ただ、そう思うのです。

この心の声に従って4年間、執筆活動を続けてきました。作家をやっている理由なんて、本当にこれ以外にありません。この根拠の無い衝動だけが、作家である自分の唯一の拠り所です。

 

 

我が道をゆく。そんな人生を生き、そして今も生きている自分が、あなたにどんな価値を提供できるのか。今のところ、まったく分かりません。果たしてあるのかどうかも自信がない。

ただそれでも、とりあえずやってみようと思いました。今日も明日も、こうしてメッセージを発信し続けようと思いました。

 

今日からこのメッセージは「我が道をゆく」という主題に沿って、発信していきます。

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