2020/10/19

戦争は意図的に起きる

 

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テーマ:戦争

 

投資家は未来の利益に投資をする。

投資先の「成長可能性」に投資をするわけだ。

いま現在進めている計画が、
将来大きな利益を生み出すであろうと予想される場合、
投資家たちは「我先に」とこぞってお金を出そうとする。

だから彼らは、常に良い投資先を探していて、
夜な夜なパーティーに出席してその情報を集めている。

その行為が過ぎて「インサイダー取引」で捕まっている投資家たちを見ると、
いかに欲深い人間がこの世界にはいるものかと痛感させられる。

また同時に、この『内部情報』にはどれほどの価値があるのかが想像できる。

 

 

ここ数日で戦争が起きる要素を3つほど書いてみた。

その要素はまだ他にもたくさんあるのかもしれないし、
僕たちの知らない出来事や真実もきっとあるのだろうと思う。

僕にとっては必死に分析して導き出したものだけど、
知っている人にとっては鼻で笑ってしまうような話なのかもしれない。

「ふっ。そんなの、みーんな知ってることだよ」

この世の経済を回している者達からすれば、
あんなものはとっくにご存知の話なのだろう。

 

なぜなら、戦争は儲かるのだから・・

 

世界で一番利益を生み出す経済学を彼らが知らないはずはない。

この話にあまりピンとこない人がいるなら、
昨今の「マスク」のことを思い浮かべてみたらいい。

例えば、あなたが去年のうちにマスクを大量に買い込んでいたら、
今年はどれほどの利益を手にすることができていただろうか?

きっと今年、莫大な利益を手にした転売ヤーたちは、
武漢でコトが起こった時から既に行動を起こしていただろう。

実際にやるかやらないかは別にして、
早い段階でウィルスの脅威を知っていれば可能であったことは事実だ。

では、この事実を妄想レベルに膨らませてみて、
ワクチン製作にまで拡大してみたらどうだろうか?

ウィルスがここまで蔓延する以前から研究を開始し、
必要な臨床試験を早い段階で終えていたとしたら、
他の製薬会社に先んじてワクチンの完成を発表することができたのではないだろうか。

そうすれば各国との独占契約も獲得することができたはずだ。

なにせ、世界中のどこの国でも、
このワクチンの早期実用化が渇望されているのだから。

そして、もしもこれを予測して製薬会社の株式に投資をしていたら、
そのお金は今頃、投資した時の何十倍以上にも膨れ上がっている。

気になる人は該当する製薬会社の株価を調べてみるといい。

たとえこれがイカれた妄想の話であろうが、
そうであるという”状況証拠”だけは確かだから。

 

 

戦争は儲かる。

戦争が起きることで直接的にも、副次的にも、
利益を得る人たちがたくさんいるのだ。

だからこそ、それが意図的に起こったとしても何ら不思議ではない。

”着火の方法”を知っているのなら尚更のこと。

そんなものは証明のしようがないことだけど、
そう思って歴史を見ていると不思議と辻褄が合ってくる。

僕は高校生の頃に不思議に思っていた。

「どうしてヒトラーのような残虐な思想の持ち主が国のトップになれたんだろう? 誰もこの人を止めなかったのかな?」

冷静に考えたら異常だと思うような過去も、
その当時は、そうなるべき事情があったのかもしれない。

つまりはそうする以外に選択肢がなかったのかもしれない。

その頃はもう、異常なものを正常だと思うような状況が作られていたのかもしれない。

そう、まるでじっくりと時間をかけて行われた詰め将棋のように・・

 

ある人がこんな言葉を残している。

その人物は、日本とその国が戦争をしていた当時の大統領だった人だ。

「世界的な事件は偶然に起こることは決してない。
そうなるように前もって仕組まれていた、と・・私はあなたに賭けてもいい」

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