2020/08/03

新テーマ「自分と向き合う」

 

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久しぶりにエッセイを書くことにした。

この話は僕が人生において何よりも大事にしていることであり、
かつ、生きる意味を見出すきっかけとなったことだ。

うまく伝えられるかわからないけど書いてみる。

 

 

僕は人に相談をしない。

なぜなら答えは常に自分の中にあるからだ。

人に相談して答えが見つかったとしても、
それは、元々自分の中にあったものにすぎない。

人に気づかされることはあっても
人から与えられることはない。

人からどうにかしてもらうのを待つよりも、
自分からどうにかしようと動く方が早い。

だから僕は探しにいく。

自分自身と向き合って・・

 

 

”自分自身と向き合う”

なんだか抽象的な表現だけど、
要するに「自問自答」するという話だ。

自分に質問をして、自分がそれに答える。

”自分に聞く”なんて変な言い方だけど、
やっぱりそう表現するのが一番しっくりくる。

なぜなら”自分”は嘘をつくからだ。

人は嘘をつく。

そして自分という人間も嘘をつく。

自分が自分に対して嘘をつくのだ。

だから何度も自問自答して問いただす必要がある。

”お前、本当のことを言えよ!”

自問自答なんてかっこいいもんじゃない。

半分イカレた人間がやるようなことだ。

ロード・オブ・ザ・リングに登場した
あの「ゴラム」という化け物みたいな感じ。

『さっさとコイツから指輪を奪ってしまえよ』

「ダメだよ、この子は友達だから」

『いいや、最後にはどうせ裏切るにきまってる』

「そんなことない。この子はそんな子じゃない」

『コイツも今までの奴らと一緒さ』

「・・違うよ・・きっと・・」

『何も違わないさ。ほら、さっさと指輪を・・』

「うるさい!!! オレは変わるんだ!!!」

こんなところを人に見られたら、
きっとキテレツ扱いされてしまうだろう。

こんな二重人格のような感じではないけど、かなり近いものはある。

 

今日からちょっと「自分と向き合う」ということについて書いていこうと思う。

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