未来を創造しているのは自分・・?

 

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ここ数日であらためて感じた。

引き寄せの法則の有り難さを。

この概念を広く知らせてくれた先人たちに心から感謝したい。

 

 

2012年に人生崖っぷちの状況でこの概念と出会い、
起業家として生きるという夢を実現させた。

しかしそれは本来の自分の夢ではなく他人から与えられた夢だと気付かされ、
アルコールと共に長い長い闇を彷徨った挙句、絶望の淵で作家という一筋の光を見つけた。

それからは本当の意味でこの概念に感謝する日々が続いた。

自分が頭の中でそれを思考せずとも、
必要なものが次から次へと集まってきた。

「欲しい」と思うよりも先に道具の方がこちらにやってきた。

だから自分ではどうすればいいのか分からなくても、
立ち止まることなくひたすら歩みを進めることができた。

これが本当の「引き寄せられる」という現象の表れなのだろうと思った。

それまで宇宙のパワーや神様の存在を否定し、
自分の力だけで事を成し遂げようと孤軍奮闘してきた自分をひどく気の毒に思った。

こんな便利なものがあるならもっと早く使えばよかったのに、と。

ただ同時に、神様を恨んでいたのだからそれも無理だっただろうとも思った。

逆らって生きるしんどさを知っているからこそ、
心からその存在に感謝ができるのかもしれない。

 

 

最近はまた少し違う感覚を覚える。

これは神様の力というよりも自分自身の力なのではないか、と・・

自分が思うことによって自らその現実を作りあげているのではないか、と・・

そんなことを言うと自分への驕りだととられてしまうかもしれないけれど、
これは自信や思い込みなどといったものからくる感覚ではなく、
初めてコンタクトレンズを着けた時にパッと視界が開けるあの感覚に近い。

”おぉ、なんて鮮明に見えるんだ”

それまでなんとなくで捉えていたものがハッキリと見えるようになった感じ。

ぼやけたまま過ごしていた視界がクリアになると、
自分の周囲にあるものがより正確に認知できるようになる。

色や形や動き、その機能や役割までも。

だから信じているということではなく「分かった」という感覚なのだ。

単にこれまで見えなかったものがハッキリと見えるようになっただけ。

そうしてクリアな視界で起こった出来事を見ていると、
引き寄せられたものは誰かに与えらえた出来事ではなく、
自分が生み出した出来事のように思えて仕方がない。

つまり、未来に体験する現実を自分自身が創造しているような気がするのだ。

 

突飛なことを書いているのは自分でもよく分かっている。

だけども、そう感じるのだから、仕方がない。

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