2021/05/12

楽しみは自分で生み出す

 

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妻がワインにはまっています。僕もワインが好きで、二人で晩酌するのが最近の楽しみです。

また映画という共通の趣味もできました。

数ヶ月前にFireTVを購入し、テレビ画面でプライムビデオを観るようになってから、妻が映画鑑賞の面白さに目覚めたそうです。とくにフランス映画。

それまでは観ているうちに眠たくなってしまう、などと言って、一緒に鑑賞するのを断られていました。僕は根っからの映画好きなので小さい頃から趣味の一つとなっていました。夫婦共通の楽しみが増えて嬉しいです。趣味趣向というのは、年齢とともに変化していくものなんですね。

娯楽(デジタルコンテンツ)だけでいえば、今はほとんどお金をかけずに楽しめます。映画・音楽・漫画・動画。なので生活費以外にお金を捻出するのが難しくても、まあなんとか楽しみを見つけていける時代なのではないかと思います。

なにせ楽しみは、自分で生み出さないと、どんどん失われていくので。

もしもいま禁酒法が制定され、そしてインターネットの閲覧が制限されたらば、間違いなく僕は本を書くことができなくなるだろうと思います。

本の執筆は自分の人生においてやりたいことですが、はっきり言って楽しいことではありません。とてつもなく辛いし、心臓が止まるほどに苦しい。その苦しみを乗り越えた先に楽しみがあるのであって、道中はもう、半分地獄みたいなものです。

きっとほとんどの仕事がそうだと思います。

子供の頃から夢に見ていた職業に就けたとしても、心の底からやりたかったことを今やれているとしても、息抜きなしには到底続けることなどできないと思う。ある年齢を超えてくると、瞬発的な物事の達成よりも、長期的なやりがい(生きがい)を考えるようになる。そうでなければ、その仕事を続けていくのは難しいのではないかと個人的に思います。

基本的に仕事は辛いものであって、その中でたまに喜びややりがいを感じながら、どうにかこうにか続けていくもの。

つまり、生きることの大半は、辛く、苦しいことで占められている。ということ。

だからこそ常に自分にご褒美を用意しておくことは、けっこう大事なことではないかと思ったりします。

 

プライムビデオはけっこういいですよ。

映画だけでなく、90年代のドラマとか、一気に観れるのもなかなか楽しいです。

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