毎日配信、続けます

 

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散々考えましたが答えは出ません。

なので、これからも僕は、毎日メッセージを発信していきます。

辞める理由はいくらでも思い浮かぶのに対し、続ける理由はあんまり浮かびません。せっかく2年間続けたのだからここで辞めてはもったいない、という侘しさくらいのものです。

それなのに、なぜだか「辞めたくない」という思いの方が、自身の心をより強く突き動かします。

その理由は分からないけれど、胸の内に強い思いがあることだけは、間違いなく感じられます。

あるいは何かをやり続ける理由なんてそれで十分なのかもしれない。そんなことを昨日ふと、思いました。

人は頭で考えて物事を処理しようとするけれど、胸の内から湧き上がってくる「衝動」や、心を強く支配する「思い」なんてのものに、社会通念上の〝合理性〟を見出そうとしても無駄なのかもしれません。そんなもの、思うものは思うし、思わないものは思わないという、ただそれだけの話でしかないのかもしれない。

今日もこうしてパソコンの前に座って目を瞑り、一考したのちにカチカチとキーボードを指が叩く。

「やらなければ」という意思のもとに体を動かすのではなく、ただ「やろう」という思いに突き動かされて体が反応する。

そうやって綴られたメッセージが誰かの元に届く。

その一連の〝現象〟に疑念を抱くことなく、そしてまた抗うことなくして、ひたすら付き合っていくしかないのかもしれません。

 

 

僕は小説家ではない。

文章で人に影響を与える作家である。

その信念が、あるいはそうさせるのかもしれない。

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