2021/08/23

犠牲と代償の結果が、今の自分

 

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昨日決めました。もう今後は「黒」と「白」の服しか着ません。黒と白の二色のコーディネートで、僕は生きていきます。

価値観の変化によってファッションに興味が湧いてきました。この世界はなかなか興味深いな、と探究心を掻き立てられて。ファッションにはその人の生き方が反映されるのではないか、という気がしたんです。

ところがその矢先、ファッションには一定程度の知識が必要になることが分かってきました。

その洋服がどんな系統に属するのか、ということが分からないと、TPOに合わせられない。温故知新。古きを知って自分なりのスタイルを確立させていく。それがファッションを楽しむことなのだそう。

そのことを知った途端、「面倒だから辞めようかな」と飽き性の自分が顔を出しました。とにかく複雑な物事が嫌いなので、ファッションの探求は諦めようかと一度は思いました。

だけど「色を限定すればイケるんじゃないか?」と、ふと思いました。種類がたくさんあるから複雑になる。カラフルな服装を諦め、白と黒のモノトーンだけを探求すれば、今より少しはオシャレになれるのではないか。そう思ったんです。

だから決断しました。自分は「色」を犠牲にしよう、と。

色を犠牲にすればファッションに時間と労力が使えるのではないか。そうすれば自分もファッションを楽しむ人生が送れるのではないか。と。

これから自分がどんなスタイルを確立させていくのか。今後の人生がとても楽しみになってきました。

 

 

何かを始める時にはまず何を犠牲にするのか決める。

これは挑戦し続けてきた人生において、自分なりに培った成功法則です。何かを得たいのなら何かを捨てなければいけない。何の犠牲もなしに道は開けない。

誰もが犠牲なんて望まないと思います。できれば傷つくことなく、苦労することなく、生きていきたいはず。

捨てることは恐いし、不安だし、とても勇気がいります。

けれども自分の場合は「あとで後悔するかもしれない」という恐怖心が、それらすべてを凌駕します。中途半端になってしまい「あの時こうしておけば・・」なんてことは絶対に思いたくない。

だから挑戦=犠牲。挑戦に犠牲はつきものだと、決断の当初から考えるようにしています。

 

僕には友達がいません。

なぜなら犠牲の多くは、対人関係であったからです。

それらの代償として得たものが『自分らしく生きる』ということでした。

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