2021/10/06

状況を好転させてくれる旅

 

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さて、これを書いているのは4日ですが、予定では今日、とある有名店に出向いている予定です。その店でご飯を食べるためにわざわざ朝5時半に起きてまで。

やはり自分は作家であり、日頃の生活においても、どこか作品のことを頭に置いてものを考えています。これは執筆に活かせそうだな、とか、これは何かしらの発見がありそうだな、とか。このての職業病みたいなものは、男性ならば誰でもあるのかもしれませんね。

もしも訪問が叶っていれば、明日の記事はそのことについて書きたいと思います。書いていなければ頓挫してしまったと解釈して下さい。

こういった「外出先で何らかの着想を得る」ということが、自分の場合はけっこうあります。

個人的に、部屋にこもってアレコレ考え続けていても、良質なアイディアに出会えることはあまり無いのではないか、と思っています。

作業に煮詰まった時ほど、手を止めて外に出る。まったく関係の無いことを始める。など、一度考えることを辞めた方が、状況は好転することが多い気がします。自分の場合は、考え続けて困難を突破したことは、これまで一度もありません。むしろ「もう疲れた」と半ばさじを投げかけた時、なぜだかふいに光明が見えた、ということがほとんどでした。

それは脳の仕組みなのだろうか? 詳しいことは分かりませんが、ともかく、思考的にも、そして場所的にも、同じところに留まって事態が良くなることは、あまりありません。その時点の自身の思考では無理なのだから、他の何かを探し求めて歩き出した方がいい。歩き出した先で見つからなくとも、その行動が違った視点を自身にもたらしてくれる。ものの見方を変える、とはそういうことなのかもしれません。

というわけで、別に口実を考えたわけではないのですが、この二日間の休日はきっと状況を好転させてくれると、僕は確信しています。

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