2021/05/12

生理的に無理、から天才に

 

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今日は小説をお休みにします。

妻のストレスがピークに達しているみたいなので、気分転換に二人で街に繰り出してきます。やっぱりたまにはこういう日がないと。

今のこの生活は二人三脚でしか歩むことができません。パートナーの苦悩は、自分の苦悩でもあります。片方の問題はいずれ二人の問題となるからです。

 

 

一昨日の夜にMー1グランプリが放送されていました。お笑い好きの僕は毎年欠かさずに観ています。

優勝者が決定した瞬間、ふと隣りを見ると、妻が号泣していました。野田クリスタルの涙に思わずもらい泣きしたようです。たしかに僕自身も心からの感動を覚えました。

しかし、四年前に初めて彼らの漫才を目にした時には、妻はくすりとも笑っていませんでした。むしろ苦い顔をして僕に”早送り”を要求したくらいです。あの時は「生理的に無理」という男女関係であれば絶望的となる評価を下していました。

それが四年の月日を経てもらい泣き・・人の印象はいつ、どこで、逆転するか分からないものだとあらためて感じた夜でした。

 

 

この命が尽きるまで僕は本を書き続けます。

たとえ誰からも見向きもされていなくとも。誰からも期待されていなくとも。

それ以外にこの人生でやりたいことなんてありません。

自分のやりたいことだけをやる人間は許されない。いつまでも夢ばかり追いかけている人間は痛い奴。もっと社会に貢献する生き方をしろ。そんな声を逆転させます。

本で人を楽しませることができればきっとその道は開けるはず。

僕はそう信じています。

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