神棚を掃除しました

 

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年末年始は小説を休みます。

また2021年に備えて心と体を休ませようと思います。

 

 

今日は大掃除をするつもりでしたが、年末年始くらいゆっくりしてもいいじゃないか! と一度思ってしまうと、もう布団から出られなくなってしまいました。

まったくぐうたらな人間だなと我ながら思います。強制的に動く仕組みを作らないと自発的には何もできない。まあそれが自分という人間なのだから仕方がないですね。

ただ神棚だけはキレイにしました。ブラシで埃を払い、雑巾で水拭きをして、お札を来年の分と入れ替えて。

お札はいつ変えるべきなのだろうとネットで調べてみると、年越しまでには変えるべきだという意見が大半を占めていました。家を大掃除する流れで神棚も掃除するのが従来からの慣習であったそうです。

うちの神棚にはご先祖様がいます。

神棚に納めてある三つのお札のうち、天照大御神様の右側と左側には、うちの実家にほど近い神社のお札を納めています。一つはうちの実家の氏神様の神社、もう一つは小さい頃から所縁のある神社。子供の頃によく境内で遊んだり、地域の祭りが開かれたりしていました。今ではそのような行事も無くなったそうですが。

「氏神様はご先祖様みたいなもんだから、別にわがままなお願いをしてもいいんだよ」

数年前に初老の方から言われました。

そうなのかと思い、鵜呑みした僕はそれ以来、毎朝神棚に向かって無茶なお願いをし続けています。旅先の神社でそんなお祈りをしたら天罰が下りそうなことまで。

ご先祖様だから大目に見て下さいね、などど軽んじた態度で手を合わせています。地域の氏神様とはそれくらいでお付き合いしてもいいのだとか。その存在が忘れられるよりは大いに健全なのだそうです。その代わりしっかりと掃除はしなきゃと思い立った訳でした。

 

 

今年は世間にとっても、自分自身にとっても激動の年でした。

来年はどんな年になるやら。いや、どんな年にしようか。また自分の思いの丈を綴りたいなと考えています。

でもしばらくはゆっくり過ごすつもりです。

皆さんもごゆっくりお過ごし下さい。

 

それでは良いお年を。

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