第三波の存在を知りませんでした

 

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相変わらず外出時にはマスクを着用していますし、人とは一定の距離を保っています。

その行動に特段の意思表示はありません。道徳や倫理観などが頭にあるわけではなく、ただ、そうしています。

いつ頃からだろう、と振り返ってもよく覚えていません。

ネットニュースもニュース番組も一切観なくなったのは、毎年季節が移り変わるが如くの変化でした。そうしようと思ってそうなるのではく、当然にそうなるかのようにそうなりました。

だから知ったのは母との会話でした。

「やっぱり第三波も怖いしね・・」

自分の知らない間に社会が変容しているのにはなんだか妙な感覚を覚えます。山籠りから戻ってきた人が文明の発展に驚嘆する状況に似ているのかも。実際今はずっと家に籠っているわけですし。

ただ以前までは自分も意識をそちらに向けていたので、言葉の意味することは容易に理解ができました。

 

 

今日もまた本を読み、メモを取り、辞書を引きつつ、書く技術を脳にインストールしています。

明日の我が身に起こる進化を信じて。

ただ黙々と、地道に、ひたむきに、自分の進みたい道に歩を進めます。

ただ、それだけです。

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