職場で感じる違和感の正体

 

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あれ? なんだかおかしいなぁ・・

うーん、なんか嫌な感じだなぁ・・

ここは自分の居場所ではない気がするなぁ・・

 

あなたは社会に出てから、
職場でこのように感じた経験はないだろうか?

胸のあたりがモヤモヤするようなあの感覚だ。

とくに納得のいかない仕事を指示された時や、
自分の正義に合わない業務に携わった時などに感じることが多いと思う。

もしもそんな感覚を一度も抱いた経験がないという人は、
ここから下を読んでもまったく意味はない。

きっと何の話をしているのかも意味不明だろうと思うので、このままスルーしていただければと思う。

逆に、一度でも上記のように感じたことのある人に言いたい。

 

”その違和感の正体が何なのか、あなたは知っているだろうか?”

 

時に僕たちは、自分自身でも理解できない状態に陥ることがある。

理由はわからないけどなぜだか無性に「やりたくない」と思ったり、
理屈で考えるよりも先に「やらない方がいい」と確信するに至ったり・・

まるで自分の中にいるもう一人の自分が忠告をしてくれているような不思議な感覚を覚える。

そう、その感覚は、決して思い違いや錯覚などではない。

あなたが感じたその違和感の正体は、
あなたの『魂』があなたに送っている”サイン”なのだ。

あなたの魂(あなた自身)が、
あなたに「気付け!」と必死に訴えているサイン。

それが違和感となって、あなたの心をモヤモヤさせているのだ。

 

 

違和感はずっとは続かない。

僕たちには適応能力があるからだ。

胸のあたりがモヤモヤする時は、
そのモヤを晴らそうと脳が勝手に考えをめぐらせる。

そうしてしばらく放っておけばほぼ自動的にこの結論を導き出す。

「まあ、いっか」

結果、モヤモヤはどこかに消え去っている。

自分の身体が、自分を取り巻く環境の辛さを軽減するために、

「これが大人になるということだ」
「立派な社会人になるために我慢するべき」
「誰もが通る道だから仕方がない」

これらの理屈をどこかから持ち出してきて、強引にモヤモヤを収束させる。

そうして軽減された辛さにも慣れてしまって、
やがて違和感など微塵も感じなくなってしまうのだ。

きっと生物としての生存本能がそうさせるのだろう。

たしかにその本能に助けられることも少なくはない。

しかし、魂は何を「気付け!」と僕たちに訴えているのだろうか?

どうして身体に不調を生じさせてまで必死に僕たちに訴えかけてくるのだろうか?

 

”魂は一体、僕たちにどうしろと言っているのだろうか?”

 

 

大人になることは忍耐を身につけることだと思っていた。

社会の道理を知ってその通りに自分を適応させるべきなのだと思っていた。

・・が、それらが思い違いであったことが最近わかった。

消えない違和感と必死に向き合い続けてきた結果、
魂の訴えかけるそのシンプルなメッセージに気付くことができた。

そう、答えはすぐそこにあったのだ。

 

『ただ、自分の感覚に従えばいい』

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