自分でいることを放棄する

 

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若干二日酔い気味です。起きてからもずっと眠い。というわけで今日は短めに。

最近、意識して「努力することを辞めよう」と思っています。

自分がいま努力をしている、と思っているのなら、それは自分に向いていないことをやっているからだ。向いていることをやっている時には努力をしている、という感覚にはならない。そのような理解のもと、意識して努力をしないようにしています。

自分にとっての執筆活動は努力にはあたりません。ものすごく大変だし、とてつもなくエネルギーを消費することだけど、努力をしている、という感覚は一切ありません。おそらく人並み以上に頑張ってはいるけれど、その頑張りは努力にはあたらない。

とにかくやりたくて仕方がないのです。これ以外にやりたいことなんて何もありません。ただ湧き起こる衝動のままに身体を動かしているだけなのです。

疲れたら休むし、「よし、やろう」と気合を入れなくても、放っておいたら勝手に机に向かって執筆を始めている。ラッパーの言葉を拝借すれば「マイペースがハイペース」という感じ。別に「なろう!」と思わなくとも、ごく自然に作家として生きているような、そんな感覚があります。

 

 

ありのままの自分。

それは、努力をしなくても自分でいられる状態が、きっとそうなのだと思う。

自分でいることの努力を放棄する。そうすれば、本当の自分にたどり着けるような、そんな気が今しています。

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