自殺する手前まで頑張る

 

この記事を書いている人 - WRITER -

苦しい。

光が見えない。

このまま自分はどうなってしまうのだろう。

三年もかけて作家になる道を見つけたのに、
今はまったく執筆する気にならない。

貴重な時間が綿アメみたいに溶けていく。

惰性で過ごす一日。

自己嫌悪と苦悩の日々。

75年前の今日は広島に原爆が落とされた日らしい。

こんな姿を当時の人たちが見たら何と言うだろうか?

きっと・・後ろから思い切りケツを蹴り上げられることだろう。

「寝言言ってんじゃねえぞ、お前」

 

 

それでも僕は動かない。

気持ちの整理がつかないうちは執筆しない。

なぜなら言葉に嘘が出てくるから。

思ってもいないことを書くことなんてできない。

余白を埋めるためだけに書いた文章なんてクソだ。

それならむしろ、短くて薄い本の方がまだいい。

 

 

ただあまり考え過ぎると死にたくなるので
ある程度のところで止めておこう。

人生に関する自問自答は、深掘りし過ぎると絶望感に繋がっていく。

自分の無力さに虚しくなってしまうからだ。

過去に経験したおかげで、
そのラインがどの辺りかを僕は知っている。

だから、その手前まで考える。

ギリギリまで自分を追い込んで考える。

そうすれば、きっと、答えにたどり着くことができるはずだ。

 

自殺する手前まで自分を追い込めばどんな壁も乗り越えることができる。

今回も絶対に出来る。

僕は他人に期待はしないけど、
自分のことはこの世の誰よりも買っている。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 売れっ子Kindle作家 大矢慎吾 , 2020 All Rights Reserved.