2021/05/12

諦めないこと。感性を信じ抜くこと。

 

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やりました。行き詰まっていた執筆にようやく光明が見えました。

自分には無理なんじゃないか。そう思っても、粘り強くリサーチを続けていれば、そのうちに必ず答えらしきものが見えてくる。僕はそのことを知っています。

諦めないことは大事ですが、そのためにも自分の感性を信じることが重要だと思っています。やみくもに努力したり、人からそう言われたからとただ続けたりしたところで、あまり良い結果には巡り会えない気がします。個人的には。

人生に活路を見出す時というのは、多くの場合、本筋とはまったく無関係のところで出会うことが多いです。

僕の場合でいうと、今は小説を書いているのに映画からヒントを得ています。口習の悩みから解放されたきっかけも、父の病気を治すために健康法を探求していたことでした。一人悩んでいたおばあちゃんの苦悩の正体に気づいたのも、大自然の高い山に登っている時でした。

それらは、たしかに本来行き詰まっていることとはまったく関係がないことなのですが、自分の感性が「今はこれをしたい」と自分に訴えかけてきました。

そこには合理的な理由もなく、理屈で考えればまったく意味が無いことに思えるのですが、なぜだか知らないけどこの道を歩んだ方がいい気がする。なんだか無性にそんな衝動に駆られます。

きっと第六感みたいなものって、そういう感覚的なものなんじゃないかと思います。自分でも理解ができない、理屈では到底説明できないもの。けれども人生を生きるうえではものすごく重要なもの。

他人からどう言われようと、自分の感性を信じ抜く勇気。その勇気をもって、諦めない気持ちで探求し続けることが、自分の人生を変えるために大事なことである。と僕は思っています。

 

物事の最初の印象って、意外と正しいですよね。

理屈抜きで「なんとなくこう思った」というのが感性で、深く考えずにそいつに従っていれば、意外とうまくいくことも多いんじゃないかと思います。

もしかしたら人生の分岐点って、そういういい加減なものなのかも。

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