遠隔医療という用語でその後の展開を想像

 

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快晴の朝。昼以降で曇りに変わりそうですが、全国的にも晴れていて暖かく、今日はお出かけ日和の模様です。

我々夫婦はいつものスタバに出かけます。妻は読書。夫は映画鑑賞。どちらも好きなことをしながら同じ空間にいる、というのがなによりも心地良い。お互いの気分やテンションを統一させようとしない。これが夫婦円満の秘訣だと誰かが言っていたそうです。あれ、誰だっけな? 自分かな。

最近、YouTubeの広告で「◯o●o●oは5Gで遠隔医療を支援します」という広告をよく目にします。この現在の状況にあってどうして遠隔医療が必要になるのだろう? まさかまた大きな波がやってくるのだろうか? そのシナリオは一部の特権階級によってすでに組み込まれているのだろうか? などと陰謀論めいたことを想像してしまった自分ですが、よくよく調べてみると、遠隔医療とは「医師同士のコミュニーケーションを円滑にすること」を想定しているそうです。

コロナ禍になってよく耳にするようになったオンライン診療。これは文字通り、医師が患者と対面することなくオンライン上で診察を行うことを指し、人と接触すること、そして患者が病院に赴く手間を省くことが可能となります。またそれによって診察の効率化・合理化が図られることも想定されているはず。

ただそれはBtoA、いわば消費者と供給者における話で、今回の遠隔医療とはBtoB、つまり医者が医者に専門知識のアドバイス・指導を行う状況を想定しているそうです。お医者さんがお医者さんに指南を求めることってあるんですね。「ここよりも大きな病院に行ってください」っていうあのパターンがそれにあたるのでしょうか。

そして遠隔医療ではクラウド上にデータ共有スペースが存在し、アクセスすれば最新の医療機器の情報やAIを活用した診断補助が受けられるとのこと。察するに、そこには高度な医療知識や技術の数々が詰め込まれているのだろうと思う。あるいは日本中に点在する膨大な医療データが全てクラウド上に集約されるのかもしれない。

そうなれば町の小さな病院でも高度な医療が受けられるようになる、ということなのでしょうか。とある情報サイトでは、トレーラーにそれらを詰め込んだ移動型の「スマート治療」の実験の模様が掲載されていました。ということはつまり、これまで一部の大学病院などが独占していたものがすべての医師たちに共有されるのか⋯⋯。などと、朝から想像を巡らせて楽しんでいました。

このように、一つの情報からその後の展開を予測したり、あるいは物語を考えたりするのも、自分にとっては創造力のトレーニングの一つとなっています。ただまあ上記は病院にほとんど行かない自分にはあまり関係がない話だなあ。

今日も映画を観まくります。映像作品こそが、現在の自分の創造力の源となっています。

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