2020/10/19

魂の世界と物質世界

 

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テーマ:輪廻転生

 

僕たちの本質は魂だ。

死んだら現在の肉体を抜け出し、
別の肉体に入ってまたこの世に生まれてくる。

ではその輪廻転生の間に魂はどこに滞在しているのだろうか?

世間的にはあの世だといわれているけれど、
「あの世とこの世」などという単純なものでもないらしい・・

実はこの世界(宇宙)は「次元」によって階層がわけられている。

そのなかで魂が滞在する世界は
いま僕たちがいる世界よりも次元の高いところに存在している。

高次元の世界では肉体を必要としないらしい。

肉体を必要とするのは低い次元の世界だけらしく、
いま僕たちがいるこの世界はもっとも次元の低い「物質世界」なのだそうだ。

 

 

物質世界はあらゆる不自由を強いられる。

それは魂を中心に考えてみるとなんとなく想像ができる。

よく漫画や映画などで人が死んだ時に
魂だけがフワフワと浮いてくる描写がある。

その魂は空を自由に飛ぶこともできるし、
建物や地面をスルリと通り抜けることもできる。

寿命もなければ、時間や空間に縛られることもない。

体に触れられないので殴られたり傷つけられたりする心配もない。

つまりは僕たちが常に感じている
「不安」や「恐怖」などを一切感じる必要がないのだ。

そのことを考えれば、この物質世界が、
いかに窮屈でいかに息苦しい世界なのかが理解できる。

ということは、僕たちは現在、
自由な世界から不自由な世界に滞在しているのだということになる。

どうしてわざわざそんなことをしているのだろうか・・?

 

 

僕たちは本来自由な世界の住人だ。

それなのにこの不自由な世界にきて80年ほどの時を過ごす。

実は、その意味を考えていくことが、「生きる意味」を考えることになるのだ。

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