2021/08/23

8時間睡眠に変えました

 

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今日は手短に。

おとといから睡眠時間を8時間にしました。

それまでは6時間睡眠で生活をしていたのですが、どうも疲労の蓄積度合いが酷く、随分前から改善の必要性を検討していました。睡眠の質が悪いのか、あるいは労働時間が長すぎるのか、といった感じで。

振り返れば小さい頃はよく寝ていました。

両親曰く、姉とはまったく異なり、僕の夜泣きに悩まされることはほとんどなかったそうです。いつも寝てばかりいてまったく泣かない子供だったらしい。そのせいでよく放っとかれていたのかもしれませんね。二番目の子供は感動もあまり無いらしいですし。

社会人になってからですね。6時間睡眠になったのは。

慣れるまではかなりキツかった覚えがありますが、そうしないと自分の自由な時間がなくなってしまうため、無理やり体を慣らしていったのだと思います。背に腹は変えられない。若い頃は遊ぶ時間が何よりも大事ですから。

しかし歳をとってきた今、どうも違和感を覚えるようになってきました。そう、”6時間しか寝られない”ということに。

幼い頃から寝ることに何よりの喜びを感じていたはず。食べることよりも遊ぶことよりも。

それが大人になりまた違った喜びを覚え、次第に優先順位が変わっていった。寝ている場合じゃない。長く寝るのなんて人生を無駄にしているだけだ、と。

だけどここにきて今、本来の自分らしい生活リズムに戻すべきだと感じました。そんなに生き急いでどこに行くのか。もっと長距離走で人生を見ていこうではないか、と。

生まれた時から寝てばかりいたのだから、自分の生活にはきっと十分な睡眠時間の確保が必要なんだろう。

そう思って8時間睡眠に変えてみたところ、仕事の進捗度は大して変わりませんでした。結局のところ、人間の集中力なんてそこまで持続しないのではないかと思います。いたずらに長く活動していてもあまり意味がない。

世間には2、3時間の睡眠でも平気な「ショートスリーパー」の人もいるらしいですが、別に羨ましくもなんともありません。

だって、日々の生活に変革をもたらす創造力というのは、潜在意識の働きによってもたらされるものだと僕は思っているので。

 

 

ベストな睡眠時間は人によって異なるのだそうです。

ショートスリーパーもいれば、8時間寝ないと活動できない「ロングスリーパー」の人もいる。それも個性の一つなのでしょう。

自分らしい生き方をするためにも、睡眠時間の確保というのは意外と軽視できない。生活スタイルを変えてみて、そう思いました。

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