「 投稿者アーカイブ:大矢慎吾 」 一覧

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揺るぎない羅針盤を獲得するために

  2022/01/21 

寒い日が続きますね。 昨日まで、羽毛布団さえあれば夜は越えらえるだろうと高を括っていたのですが、いよいよ日中の風が「寒い」から「冷たい」へと変わったのを感じ、ついに〝あったか敷 …

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命の危機が眠っていた衝動を呼び覚ます

  2022/01/20 

どうしようもなく胸を突き動かす衝動は一体、なんなのだろうか。情熱の炎を拠り所に生まれる一つの思念。何を置いても実行せねば、どんな犠牲を払ってでも実現しないと気が済まない、強い想 …

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問題から目を背ける勇気

  2022/01/19 

自身がやりたいと思う道にまっすぐ進むために会社員を辞めた2020年10月。あれから既に1年が過ぎ、わずかな貯蓄と妻の多大な理解と協力のおかげで、幸せなことに、作家業に専念できて …

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金持ちはますます金持ちに。だから、何?

  2022/01/18 

世界の富豪トップ10人の総資産がこの2年間で倍増している。との報告書がとある機関によって提出されたそうです。このての話は、多分にバイアスがかかっているため話半分でとらえるとして …

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情景描写の心の「起源」はどこにあるのか?

  2022/01/17 

〝情景描写〟 あらゆるジャンルの小説において、当然の如く求められる要素。いかに短い物語であっても、また平易な文章で綴った小説であっても、情景描写なしに小説を書くことは、極めて困 …

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エビデンスではなく資料を提示する

  2022/01/16 

エビデンス(証拠)という概念があまり好きではありません。アイデンティティみたいに最近よく使われるようになった〝賢しらな用語〟だからではなく、エビデンスありきでしか議論できない、 …

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己で導き出したからこそ意味がある

  2022/01/15 

自身で小説を書いていて、どうにもしっくりこない事柄がありました。登場人物の心情描写についてです。 小説を書くにあたっては、基本的に1人称か3人称か、どちらで物語を綴っていくのか …

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やりたいことに支配されている方がいい

  2022/01/14 

寝ている間も小説のことを考えている。良い傾向だと思っています。 何かを乗り越えることは、ある意味では陥る精神状態を乗り越えることを意味するのかもしれない。そんなふうに思います。 …

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小説は足し算なのではないか

  2022/01/13 

今日、一日読書をしていたらふっ、と考えが降りてきました。あるいは、小説は足し算なのではないか、と。 これまで自分は、できるだけ短い作品に仕上げようと考えて小説を書いていました。 …

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その気持ちがあれば、きっと大丈夫

  2022/01/12 

近頃よく考えます。人はどうして映画を観るのか、小説を読むのか、と。 自分も20代後半時分にはよく本を読んでいました。マーケティング関連の本と健康関連の本。前者は自身の起業のため …

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