「 2019年 」 一覧

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あなたへ 5

  2019/12/31 

「自分は相手にどう見られたいのか?」 その思考を持っていない人間などいない。 どれだけ友達の少ない人物でも、 たとえ会社で孤立している人物でも、 どこかで人の目を意識している。 …

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あなたへ 4

  2019/12/30 

『自己表現』 簡単に感じるが、それは凄く難しい。 例えば、 ”自分の趣味を発信したい” そう思い立ったとする。 顔出しするのは嫌だから、 (この時点で9割は断念) 顔を隠して偽 …

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あなたへ 3

  2019/12/29 

SNSは人と交流するツール。 自分の”何かしら”を発信し、 それに共感を示した者たちが集まってくる。 つまり人から共感を得るために わざわざ自分から個人情報を晒す者がいるわけだ …

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あなたへ 2

  2019/12/28 

僕がSNSが嫌いだった理由は、 SNSの投稿には虚像だらけだからだ。 自撮り写真には加工を施し、 エピソードには脚色を加え、 人間性に偽りの仮面をつける。 コメント欄も気持ち悪 …

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あなたへ

  2019/12/27 

まだ見ているだろうか? まだ読んでいるだろうか? 僕とあなたは会ったこともなければ お互いの顔すら知らない。 いや、もしかすると僕の顔は知っているのかな。 youtubeの動画 …

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2020年を目前にして 16

  2019/12/26 

”自分はこういう人間だ” それを決めるのは自分ではなく、他人。 自分が自分を良い人間だと思っていても、 人から見れば嫌な奴かもしれない。 自分が自分をクダラナイ人間だと思ってい …

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2020年を目前にして 15

  2019/12/25 

”人から良いように見られたい” このいわゆる「承認欲求」 というものは誰にでもあるらしい。 誰もが人から褒められたいし、 人に認めてもらいたいと思っている。 僕は他人の目を異常 …

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2020年を目前にして 14

  2019/12/24 

僕は両極の自分と戦っている。 これまでの人生においても 自身の二面性気質とずっと戦ってきた。 僕は人から見ればどういう存在なのか? ”大矢慎吾はこういう奴だ” という自分のキャ …

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2020年を目前にして 13

  2019/12/23 

『両極の自分との戦い』 僕は生粋の二重人格者の気質を 兼ね備えているのかもしれない。 AB型のふたご座 いじめっ子でいじめられっ子 ネガティブで前向き 真面目でいい加減 慎重で …

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2020年を目前にして 12

  2019/12/22 

僕は今苦しんでいる。 自分という人間と戦っている。 自分とは何なのか? 自分とは何者なのか? 自分とはどういう人間なのか? その人間性、キャラクター、 本来の自分を見つけようと …

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2020年を目前にして 11

  2019/12/21 

「個人出版の役割とは何だ?」 「個人出版の作家がやるべきことは何だ?」 僕はこれまでずっと模索してきた。 紙の本では出来ないこと。 紙の本では出版できない本。 世の中には売れな …

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2020年を目前にして 10

  2019/12/20 

一つだけ確かなことがある。 電子書籍は、紙の本とは 『違うカテゴリー』だということだ。 つまり、本であって本ではない。 少し前にKindle市場をリサーチしてみたところ、 「K …

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2020年を目前にして 9

  2019/12/19 

僕はコンプレックスだらけだ。 だけども、僕はそんな自分が大好きだ。 誰よりも自分の凄さを知っているし、 誰よりも自分の力を信じている。 漫画しか売れていない電子書籍業界に革命を …

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2020年を目前にして 8

  2019/12/18 

人を救いたいと思って何が悪い? 人に影響を与えたいと思って何が悪い? 「自称:作家」で何が悪い! 書きたいことが書けないなら、 出したい本が出せないなら、 個人出版に何の意味が …

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2020年を目前にして 7

  2019/12/17 

『本で人は救える』 本気でそう思っていた。 だけど出来上がるのはつまらない本ばかりで、 手に取った人も最後まで読まない。 どうにか面白くしようと 物語の要素を入れ込んではみたが …

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