あなたが思うような人間ではないかもしれません

 

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久しぶりに書籍にレビューが入りました。

読みながら涙が溢れてきました、という僕の気持ちを代弁するかのようなその言葉に胸がいっぱいになりました。またしばらくは作家を続けていけそうです。救われているのは、実はお互いなんですよね。

世の中には優れた本、優れた作家がたくさんいますが、その中で作家:大矢慎吾にどのような価値があるのかと考えると、おそらく「リアル」なのかなと思います。

僕の著書はどの作家の本よりも「リアル」です。

なにせ主人公が自分ですし、自分の体験したことだけを書いています。大矢慎吾というのも実名です。ノンフィクションどころか、ただの事実史です。

だからあなたが目にしたものは空想の世界のファンタジーではありません。

100パーセント、実際に起こった現実の出来事です。

その点だけは他の著書にはない価値があると自負しています。

だからこそ受け取ったメッセージには自信をもっていただいて大丈夫です。何か少しでもあなたが生きていくうえで役に立ったならば、これ以上嬉しいことはありません。

 

 

ただ、リアルがゆえに、嫌な部分も見て取れるかと思います。

自ら「売れっ子」と名乗りその貪欲さを隠すこともせず、他人から特別視されたいというナルシストっぷりもあけすけに語り、人に影響を与える人間になりたいという大風呂敷を恥ずかしげもなく広げています。

また輪廻転生やカルマなどの宗教っぽい話もしていますし、この国に施された儒教の洗脳などの思想的な話もしています。時には戦争という重いテーマを偉そうに語ったりも。

それらも大矢慎吾という人間の一面であり、作家:大矢慎吾の著書の一部でもあります。つまりはそれもリアルということです。

ですので、出会いはとてもエモーショナルなものだったかもしれませんが、もしかするとその期待を裏切るような結果を招いてしまうかもしれません。最初の印象が良ければ良いほど、きっとその落差は大きいでしょう。

そうなったらゴメンなさい。

でも、それが僕です。

 

 

『開き直る』

それはとてもシンプルな生き方ですが、それを実践しながら生きるのは容易くないことだと僕は知っています。言うは易く行うは難し、です。

だから自分がそれを地で行き、ありのままの自分をさらけ出すことが、誰かにとって意味のあることになるんじゃないかと僕は信じています。

それこそが、リアルですから。

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