シンプルでありたいです

 

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自分の身の回りはできるだけシンプルに、そう心がけています。

洋服は必要最低限のものを、財布にはキャッシュカードとクレジットカードを入れない(使う時のみ)、パソコンのデスクトップには作業中のファイルのみ置く。

妻も同様の考えでいるおかげで、暮らしている部屋もかなりシンプルになっています。最低限の家具しかなく、最低限の家電しかない。そうすることで隅々まで掃除できますし、くつろいでいる時の開放感が全然違います。

これほどまでに圧迫感が生じていたのか・・物に囲まれていた時には気づかなかった発見がありました。

最初は物を減らすといざという時に困るのではないか、と危惧していましたが、実際にはそんなこと一切ありませんでした。

利便性を叶える為に道具が生まれます。時間を短縮したり、手間を省くために。けれども物が無かった原始の頃から先祖たちは生活をしてきたわけで、生きていくこと自体は物が無くても別に可能です。食うに事欠かなければいい。

もちろん洗濯機や冷蔵庫などの生活必需品はありますが、”アレが無ければ困る”なんて物は、実はそんなに多くはありません。無くしてみてその事に気がつきました。

一時期はテレビが無かったこともありました。思い切って捨ててしまったのです。けれども何の弊害も生じませんでした。むしろニュースを見なくなったことで不安を感じる機会が減り、かえって暮らしは豊かになったくらいです。

 

 

不思議なもので、シンプルな生活をしていると「不安」や「焦り」をあまり感じなくなります。

理屈で考えれば、物が無い方が焦るし不安になるのではと思うのですが、実際はその逆でした。

『無ければ無いでなんとかする』

自身の思考が、身の回りの環境に適応させて、そのように変化したのかもしれません。だからきっと物が無くても困らなくなったのだと思います。

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