ネガティブとの付き合い方

 

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人には誰でもネガティブな一面があると思う。

いつもは自信に満ち溢れている人も、
失敗が続けば誰だって弱気になってしまうもの。

辛い時にさらに辛い目に遭えば誰もが気が滅入ってしまう。

だからネガティブと完全に決別することはできないのかもしれない。

そのうえにネガティブは他人からも、もたらされる。

嫌味な発想をしたり、失敗を望むかのような考えをしたり、
他人の転落ぶりに歓喜するようなひねくれたものの見方をしたり・・

それらも人間であれば、誰もが多少は持ち合わせている気質だと思う。

完全にクリーンな人間性はどこか嘘っぽい。

ダメな一面があってこそ人間だなと思う。

そう、僕たちが日々生活していくうえで、この「ネガティブ」との遭遇は避けられないものだ。

ただ、一つだけ知っておいた方がいい事実がある。

それは『ネガティブは連鎖する』ということだ。

ネガティブな出来事に遭遇すると自分までネガティブな気分になり、
ネガティブな発想に触れていると自分の考え方までネガティブになっていく。

ネガティブは、ネガティブしか生まないのだ。

 

 

社会で生きていると様々な場面で人と接する機会がある。

話していて気持ちの良い人もいれば、
なんだかやたらと不快に感じる人もいるだろう。

他人からもたらされたネガティブとの遭遇だ。

そういう場面において、対面するネガティブと戦ったりするのはやめた方がいい。

例えば、相手を論破して打ち破ろうとしたり、
相手の非を責めて打ち負かそうとしたり。

あるいは相手を説得してポジティブな人間に変えようとしたり。

そんなことをしていたらそのうちにあなた自身もネガティブな人間になってしまう。

ネガティブは連鎖するからだ。

そう、だからこそ、ネガティブに遭遇した時は、
ひたすら戦わないようにすることが大事だ。

相手の行動を否定もせず肯定もせず、一定の距離を保ちながら相手と接すること。

そうすればあなた自身が二次的な被害に巻き込まれることはなくなる。

 

 

ネガティブな発想が自分の人生にとって良くないことは誰もが知っているだろう。

だけど実は、自分がそうであるかは大して重要ではない。

 

多くの場合、ネガティブというのは、他人からもたらされるものなのだ。

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