2021/04/12

不常識に生きる

 

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昨日ふと、「不常識」という言葉を閃きました。とても良いじゃないか。自分のイメージをまさしく表現した言葉。そして言葉の響きも良い。

非常識に生きよう。なんて言うと、なんだか反社会的な匂いがしてしまいます。他人に迷惑をかけて生きていそうな印象。その言葉からは悪人のイメージが浮かんでしまいます。

言葉の響きはとても大事だと思っています。言葉のもつ意味よりも、その言葉から連想するイメージの方が重要。

最初は漠然としたものでいい。「こんな感じにしたい」という頭の中のイメージを、その後の行動によって具体化、具現化していけばいい。なんとなくの感覚があれば十分。

発明とは、漠然としたイメージから始まるのだそうです。最初から完成図が決まっているわけではないらしい。

だから「不常識って、どんな生き方?」と聞かれても、まだ明確に説明することはできません。これから生きていくなかで確立させるつもりです。

いま自分の頭にあるイメージは、社会に反抗して生きるのではなく、社会とは一定の距離をもって生きていく。という感じです。

社会が提言する生き方だけが全てではない。

社会が提言するのは生き方の一つに過ぎない。

それが、不常識な考え方です。

 

 

昨日、思いついた時に、誰かこの言葉を使っていないのかな? とネット検索してみました。すると出てきました。

”不常識を非真面目にやれ”

世界のHONDAの創業者である、本田総一郎さんの書籍でした。(本人が書いた著書なのかは不明)

中身を読んだことはないので、その言葉の意味するところは分かりませんが、かの偉人はとても遊び心に富んでいた人物として有名です。他にも「やりたいことをやれ」という著書も見かけました。

生きる時代は違えど、人生の本質は常に変わらないのではないか。そんなことを思いました。

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