2020/08/16

不治の病も治せるのでは?

 

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止まらない好奇心

興味のままに本を読み漁りました。

そして自分にできそうな事を、
1つ1つ、実行していきました。

そしてある日ふと、こんなことを思ったんです。

 

もしかしたら・・父の病気は治るんじゃないのか??

 

父の病気の症状は、
「自分の免疫細胞が健康な自分の細胞までも攻撃してしまう」
という症状でした。

お医者さんにはこの病気が完治する事はないと宣告されていましたが、
自分なりに情報を集めてみると、常識だけが全てではないとする話もありました。

例えばある有名な大学病院の先生から手遅れです、
と宣告された末期ガン患者が、食生活を変えて1年療養した結果、
すっかり健康体に戻って現在でも生きている・・とか。

何年も不妊で悩み、不妊治療で効果の出なかった夫婦が、
断食をしたことですぐに子供ができた・・とか。

このような、

“お医者さんからさじを投げられた人たちが症状を改善させた”

という体験談をたくさん目にしたのです。

健康について調べ、自分で健康法を実践していくなかで、
(これは父にも適用できるんじゃないか?)
と思うようになってきました。

僕の行動は次第に本格的になっていきました。

午前中には自分の仕事を終わらせ、
午後からは健康関連の書籍で勉強をする、
という生活を送るようになっていきました。

もし不治の病だとしても、似たような病気の症状を見つけられれば、
なんとか治療方法が見つかるのではないか?小さな可能性も模索しました。

 

そして僕は、

“食べ物で病気を治す”という理論に到達しました。

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