仲間との絆の深め方

 

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僕の人生における最大の仲間は妻だ。

恋人であり、家族であり、仲間。

妻は僕のダメな部分を知ってくれているし、
僕も妻のダメな部分を理解して接している。

だからどれだけケンカしても、そのうちに仲直りする。

たぶん、本気で言い合いをして、
「もうお前の顔なんて見たくない!」
みたいな言葉がお互いの口から出たとしても、
時間が経てばそのうち元通りになる。

「顔も見たくない」とは思っても、
「もう一緒にいたくない」とは思わないからだ。

これまでもそうやって散々ぶつかってきた。

ちょっとやそっとでは、この絆は、壊れない。

 

ただ最初からそうだったわけじゃない。

これまでに何度も別れたいと思ったし、
”夫婦の危機”みたいな場面は何度もあった。

僕がそう感じているのだから、
妻も僕に対して同様に思っているだろう。

だけどその危機が訪れる度に、
僕たちは話し合いを繰り返してきた。

お互いの本音をぶつけ合って・・

夫婦なんて所詮は他人。

相手の考えていることなんてわからない。

どれだけ付き合いが長くても、
口に出さなければ相手の気持ちはわからない。

いまだに、
「そんなふうに思ってたんだ・・気づかなくてゴメン」
みたいなことがしょっちゅうある。

だからいまだにケンカをするし、
お互いの怒りをぶつけ合うこともある。

僕たちはそうやってお互いの気持ちを確認している。

これまでもそうしきたし、これまでもそうする。

 

そう、僕にとって、仲間との絆の深め方は、

『相手と本音でぶつかること』

そのやり方しか知らない。

自分の本音を相手にぶつけること、
相手の本音をぶつけてもらうこと。

壊して、直して、また壊して、再び直して・・

そうやって強固な絆を築いていく、これしか知らない。

だから僕は、これからも、
あなたに自分の本音をぶつけていく。

きっとそれを不快に思われることもあるだろう。

「こんなウザいメール、もう要らない」
配信を解除されることあるかもしれない。

だけど、それも仕方がない。

上っ面の言葉を並べているだけでは、
きっと仲間の絆なんて生まれない。

だから僕はこれからも自分の本心を書く。

これまでも、これからも・・

これまでに離れていった人にも伝えたい。

僕はこれからも、こうして、この場所で、文章を書いています。

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