2021/05/12

心臓が痛い。もう無視します

 

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体調が戻りません。不整脈って、一度かかると治らないのでしょうか。

大事を見て今日まで数日間休息をとってきましたが、これでも改善しなければもう放っておこうと思います。これ以上、こいつにかまっていられません。休息からは何も生まれないので。

小説家が往々にして早死にする理由がわかります。こんなことを何十年も続けるのは肉体と精神を犠牲にして生きるようなもの。寿命を数年縮める代わりに一冊本を書くような感じです。

そこまでして執筆をして、いざ出版したところで売れる保証なんてまったくないのに、どうして自分はひとり出版なんてバカげたことをやっているのかと思ってしまいますが、それでもやりたいのだから仕方がありません。

僕は、自分が世の中に本を出版するのは絶対に意味があることだ。と信じています。自分はそのために今日まで生きてきたのだと、心からそう言い切れます。

作家になるまでは、毎日とにかく死にたくて死にたくて仕方がなかったけれど、原稿を執筆し始めたその瞬間から、僕の人生は変わりました。

”今日までの苦しみはこのためだったのか”

これまで理解ができなかった様々な苦悩、葛藤、痛み、それら全てが作家の道へと繋がっていて、その道を歩み始めた瞬間、ようやくバラバラだった線が一本につながったような。そんな感覚があった。

だから絶対に諦めない。絶対に僕は本を書くことを辞めない。

君には向いてないよ。どうせ続けても売れないよ。もっと社会に貢献することをやりなさい。

知らねえよ。

うっせぇわ。

社会不適合者で結構。

誰になんて言われようが、僕は命の続く限り、本を書き続ける。

 

たとえそれで心臓が止まったとしても。

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