2020/08/16

新たなステージに入ります

 

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僕は変わります。

これまでの活動方法から、
少し、方向転換します。

僕はこれまで口習、体習に関することを、
ブログや書籍に書いてきました。

それらはすべて実話であり、
脚色などは一切つけていません。

その証拠に大矢慎吾は「実名」です。

自分の息がニオっていた。
自分の体習がニオっていた。
引きこもっていた。
自殺未遂をした。

これらの話を、僕は実名で公開しました。

さらにyoutubeでは顔まで晒しました。

自分が見せられるものはすべて見せる、
自分のすべてをさらけ出す覚悟でやってきました。

 

この活動について、
知人からこんな質問をされました。

「なんでそこまでするの?」

顔を晒したり、実名を出すことには、
とても大きなリスクが伴います。

例えば僕自身は平気ですが、
身内は穏やかではありません。

自分の身内が、
「引きこもり」「自殺」「口習」
などと言っているわけです。

世間に恥を晒すようなことは辞めてくれ
と、考えない方がどうかしてる。

つまり僕は自分をさらけ出すことで、
自分だけでなく、身内までをも、
キツイ状況に追い込んでいるわけです

 

なぜそこまでするの?
と聞かれたら、理由は簡単です。

”必要だと思うから”

そこまでしなければ、
あなたに伝わらないだろうと
思っているからです。

悩みや苦しみを「克服した」という時、
それはどういう状態なのだろう?と思う。

目に見える傷口が塞がったことなのか
それとも、
傷口を平気で外気にさらせることなのか

僕は現実主義者です。

もっとも重要なことは、

「で・・その後、どうなったの?」

ということだと思う。

要は悩みを克服した結果、
僕は一体どんな人生を歩んでいるのか?
ということだ。

結局、『現在の僕の人生』まで公開しなければ、
本当の意味で説得力は無い、と、僕は思うのだ。

 

僕は自分のすべてをさらけ出し、
自分の人生もすべてさらけ出してきた。

しかし何かが足りない。

いや、何もできていない。

最近ではちょこちょこメールを
いただくようになったが、大体、
1、2通ほどやりとりして終わる。

彼らのその後の結末はわからない。

果たして僕の伝えたメッセージに、
意味があったのかどうかもわからない。

 

こんなもんじゃない。

自分の身を削ってでも伝えたいことは、
まだまだこんなもんじゃない。

口習や体習の話なんて
本当にただの入り口でしかない。

僕はもっと、もっと、もっと、
伝えたいことがあるんだ。

現状のやり方で活動を続けていては、
単なる「自虐」で終わってしまう。

僕の伝えたいメッセージは
妻が独り占めしてしまう。

それも悪くはないけど、
順調だったビジネスを捨ててまで
やることではない。

これまで僕は、

「一人でもいいから、人の人生に影響を与えられたらそれでいい」

と思いながら活動してきた。

しかしそれも今日で終わり。

 

今日から僕は、もっと多くの人に
影響を与えられる作家になります。

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