新天地開拓に心踊る日々

 

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平穏か激動かのどちらかを選ぶなら迷わず激動をとります。

究極の選択になる余地がありません。

選択による深刻度を少し緩め、バイアスがかった「安定」か「不安定」かの二択にしたとしても、不安定側から移動する気は起こりません。安定という概念にあまり魅力を感じていないからだと思います。

世間でいうところの”リスク”は分かっているつもりです。

上昇するなら下降することも当然あるわけで、諸行無常、良い時がいつまでも続くわけがないことも道理です。欲をかいてしまうがゆえに苦しみや痛みが生ずるのでしょう。足ることを知りなさいと両親にもよく怒られました。

また自分の身内に多大な迷惑がかかることも朧げながら理解しています。

「ちゃあんと分かっている」などとのたまえば妻の機嫌を損ないかねないので、やんわりと分かっている程度に承知しています。迷惑とは、それを被っている側でしか及ぼす範囲は知れないと思いますので。

身内は想定以上の苦渋を飲まされているものだと考え、そうすることで生半可なことはできないと己を奮い立たせています。

 

 

恐れる意味は皆無。

待ち受けるリスクも、被った迷惑も、新天地に到着すればすべて消えて失くなってしまうのだから。

目先の問題に気をとられているうちに道が閉ざされてしまうことだってある。それこそ世の中、何が起こるか分からないのだから。いつまでもその道がそこに存在しているとは限らない。崩落して到達する手段を失ってしまえばもう二度と新天地を拝むことはできなくなるかもしれない。

自分にとってのリスクとは、ただ、その一点にしかありません。

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