2021/05/28

決断に情報は必要ない

 

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とりあえず様子を見てから決めたい。という人がいます。

その方が、冷静な判断を下すことができるし、得られたデータから合理的な決断を下すことができる。という理由からそうするのだと思います。

別にそれが間違っているとは思いません。多くの場合、そうすることで無用な失敗が避けられそうです。

けれども、「もっとも正しい決断を下せるか?」となったら、それは無理だろうと思います。情報やデータを検討しているうちに、本来の自分の気持ちは失われてしまうからです。

 

 

僕は自分の感性を信じています。

最初に思ったことが自分の意思だし、最初に感じた印象がだいたい正しい。

作家をやっていることに明確な理由はありません。ただ本を書きたいと思ったから、書いています。それでもきっとこの道は自分にとって正しい道である。心からそう言い切れます。

なぜなら自分の感性がそう言っているから。というのが、その根拠です。

そもそも、自分が進む道は「やりたいか」「やりたくないか」のどちらか一方しかないと思います。それ以外はすべて、本来の自分の気持ちとは関係がありません。

可能性とか、安定性とか、将来性とか。

それらは他人の意見です。他人の感想です。他人が目指している人生です。

自分の生きたい道は、自分の中にしか、答えがありません。

他人の人生を生きることに、自分の幸せがあるとは到底思えません。

 

 

マスコミのデータは作られたものだ。情報操作されている。僕たちを洗脳しようとしている。

全部、どうでもいい。そんなの関係ないんだよ。

僕は、最後まで、自分の感性を信じる。

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