2020/10/04

犠牲とは手放すこと

 

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テーマ:犠牲について

 

昔、”ヤンキー先生”として名を博した、
現政治家の義家弘介さんがこんなことを言っていた。

「現代の子供たちは可哀想。
自分たちが学生の頃は大人に反抗していれば良かった。
けど現代は誰に反抗したらいいのかわからない。

昔はみんながおニャン子が好きで、
みんながスキーをして、
みんながグリースで頭を固めていた。

けれども現代は、選択肢が多すぎる」

たしかに親と話をすると、
スキーやボーリングなどいわゆる、
「みんなやってたよ」という
その世代共通の趣味みたいなものがあったらしい。

またうちの親はテレビばかり観ている。

スマホを持っているのにネット検索は使わない。

ゲームやLINEをするために使っている感じだ。

今はあらゆるところから情報が入ってくる。

パソコンを開けば最新のニュースが表示され、
専門知識は検索すればすぐに手に入る。

僕たちは日々、とてつもない量の情報を浴びている。

そのうえSNSからも
日々大量の情報が入ってくる。

自分が求めているかに関わらず、
情報は一方的にこっちに入ってくる。

だから僕は常に「捨てる」ことを考えている。

あなたにも「捨てる」ために、
ぜひ一度生活を見直すことをススメたい。

情報も、物も、習慣も、
余計なものは全部捨てた方がいい。

できるだけシンプルな生活を心がける。

そうすることが「自分」という存在に、
もっと時間をかけられることに繋がってくる。

捨てることは手放すこと。

他のことを優先するために、
必要なものを手放す。

つまりはそれが犠牲なのだと思う。

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