2021/05/12

目の前には無限の可能性が広がっている

 

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最近、芸能界では謀反が相次いでいるそうです。独立や契約解除が多発。

ただの一般人が内容に言及するつもりは毛頭ありませんが、少し前に「個人の時代」について書いたように、今起こっている諸々の謀反も、個人の時代を象徴する出来事なのではないかと個人的に思います。

会社員であっても、自営業であっても、仕事には、やりたくないことがつきものだと思います。自分のやりたいことだけをやって収入を得ることはできない。何事にも理不尽や妥協は必要だと思う。

けれども昨今のように、個人でも活動できる環境が揃っていると、我慢することも段々とバカらしくなってきます。

「どうして、こんな嫌なことをやり続けなければいけないのだろう?」

これまで、その気持ちを堰き止めていたのは、”生活のため”という現実的な側面でした。生きていくためには我慢をするしかない、自分のやりたいことを続けるためには妥協をするしかない。その気持ちが、組織が下す理不尽な命令を実行に移させていた。

しかし、もはやその「安定」という名の枷は、現代には通用しない。

個人でいかようにも活動ができるようになった今は、強い組織が、人材を自分たちだけで占有しておくことができなくなった。給料、社会保障、知名度、それら甘い言葉で社員をつなぎとめる手段は、もはや通用しない。

もちろん大きな組織の方が大きなことができる。個人の力なんて、人々の力を結集させた組織には、権力においても資金力においても、到底敵わない。

けれども度重なる理不尽と向き合い、葛藤や苦悩の日々を送っていると、誰もが自然とこう思うようになる。

「自分はなんのために働いているのだろうか?」

生活のためにはお金が必要。けれどもこれしか生活する手段はないのだろうか。この道しかないのだろうか。この人生しかないのだろうか。

安定という名の枷は、もはや、絶対的な足止めの役割を果たさない。

自分が本当にやりたいことを考えた時。

自分の本来の生き方を考えた時。

自分の本当の人生を考えた時。

たとえそれが謀反を起こす形になったとしても、実行されるのは自然なことだと僕は思います。

また組織側から切られるのも然り。

「言うことを聞かないのなら出て行って下さい」

そうですか。はい、分かりました。これからは別々の人生を歩みましょう。

求めている価値観が違うのだから、別れることになるのは当然。それが自分の気持ちに素直になった結果なら仕方がない。

それが、自然。

 

 

芸能界がどうのこうのなんて話はどうでもよく、僕たちは間違いなく「可能性の時代」を生きていると思います。

僕たちの目の前には限りなく無限の可能性が広がっている。

一度、社会とは距離を置き、自分が本当にやりたかったこと、自分が本来生きたかった人生、それらを妄想してみても、損はないと思います。

結果なんてどうでもいい。それを追っているその人生が素晴らしい。

きっと、自分のやりたいことのほとんどは叶えられると思います。

そのためのツールは十分に用意されているからです。

 

自分のやりたいことをやっている日々は、本当に素晴らしいです。

ウィルスやワクチンのことなんて、全然気にならない。

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