2020/10/04

被害者でいることをやめる

 

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テーマ:自己責任な生き方

 

今日まで自己責任について書いてきた。

自由には責任が伴う。

人生の支配者は自分だけ、
誰にも口出しはさせない。

それをまるで楽をしているように見る人がいるけど、
自由は決して楽ではない。

何かに縛られている方が絶対に楽。

ただ世間的には、
自由と責任は対極に位置している。

それは責任のない立場にいることを
自由だと考えているから。

だけど100%責任のない立場など存在しない。

あるとしたら本人が
責任を感じていない場合だけ。

責任は義務ではない。

だから責任を感じるかどうかはその人次第。

そうであるがゆえに、
僕は他人に期待をしない。

相手のことを信頼するが、期待はしない。

なぜなら頼んだことに
責任を感じるかは相手次第だから。

相手が無責任な人間なら、
相手にどれだけ責任を追及してもムダ。

人に責任を感じさせることはできない。

もし相手が裏切ったとしたら、
相手の人間性を見抜けなかった自分を責める。

他人を責めて問題が解決することはほとんどないけど、
自分のせいにすれば、問題をどうするかは自分の裁量で決められるから。

だから僕は自分の身の周りで
起こった出来事はすべて自分のせいにする。

なぜなら他人をコントロールすることはできないけど、
自分をコントロールすふことはできるからだ・・

僕はある時から被害者でいることをやめた。

自分が被害者でいるうちは、
起こった問題は何も変わらない。

解決することはないし、
不快な気持ちはずっと消えない。

怒りや憎しみは、
さらなる怒りや憎しみを生むだけだから。

だから僕は被害者でいることをやめて、当事者になる道を選んだ。

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