2021/05/12

見切り発車の人生

 

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感性で生きている自分のようなタイプは、
他人から見ると「社会人失格」というふうに映るようだ。

これまでも幾度となく他人から忠告を受けてきた。

「そんな考え方、社会じゃ通用しないよ」

すぐに間に受けてしまう性格の僕は、
このような大人の忠告に素直に従って生きてきた。

けれどもそんな必要はまったくないのだと気づいてからは一切無視するようになった。

そう、親の忠告さえも・・

そのうちに父は呆れ顔で妻にこう言った。

「もうこの人(僕)はどうしようもないからね」

自分でもその衝動を抑えられないのだからどうしようもないのだ。

 

 

僕はいつも見切り発車で生きてきた。

やりたいことがあるならば、とにかくまずはやってみた。

やり方なんて動き出してから考えればいい。

完璧な計画とか、
時代の流れを読むとか、
そんなの考えたところでどうせ意味はない。

なぜなら「やりたい」という気持ちは、
やってみるまで消えることはないのだから。

 

 

いつまでも様子を伺っていても仕方がない。

完璧に見通せるようになる頃にはもう遅い。

リスクのない道など僕たちの人生には存在しない。

だからこそ見切り発車でいこう。

今すぐにでも始めよう。

とにかく動き出そう。

何をするかさえも走りながら考えればいい。

いつかきっと・・その「いつか」は永遠にやって来ない。

 

やるべき時は、今、この瞬間だ。

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