2021/08/23

NOと言える日本人

 

この記事を書いている人 - WRITER -

テーマ:ドリームキラー

 

実際のところ、社会には嫌味な人はあまりいない。

だから現実には無意識的なドリームキラーが大半を占めている。

相手にアドバイスをしているつもりが、
相手の夢を殺してしまっているということがほとんどだ。

悪意のある人はほとんどいない。

だからこのドリームキラーというのは厄介なのだ。

相手に悪意あれば気にしないようにすればいいだけ。

だけど相手はこっちのことを思って言ってくれているので、
そのアドバイスを無下に扱うことはなかなかできない。

とくに大人になってくると相手の事情も考えてしまう。

「相手にも悪気はない」
「自分のことを思ってくれてるが故のこと」

相手の気持ちがわかってしまうのだ。

とかく謙虚な姿勢が求められる社会人は、
「まあいいか・・」と自分の意思を譲ってしまいがち。

まさに”NOと言えない日本人”の典型的なパターンだ。

もしもあなたが現状を変えたいと思っているのなら、
相手に譲ってばかりいてはダメだ。

自分を変えたいなら相手のアドバイスを拒否できるようにならないといけない。

断る勇気をもつことが必要だ。

そう、僕たちはNOと言える日本人にならなければいけない。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© 売れっ子Kindle作家 大矢慎吾 , 2020 All Rights Reserved.