2020/08/16

2020年を目前にして 5

 

この記事を書いている人 - WRITER -

投稿がこんな時間になってしまった。

理由は簡単。

自分の考えや意見を発信することは、
僕にとって大いに苦手なことだからだ。

 

8冊目までの書籍では、
自分の考えを読者用に変換して出版していた。

つまり、読んだ人にとって、
「使えるもの」「役に立つもの」
となるように考えて書いていた。

それがうまく伝わっているのかはわからないが・・

9冊目、そしてこれから出版する10冊目は、
自分の考えをただ発信する書籍(エッセイ)にした。

エッセイを書くのは気が進まなかった。

なぜなら僕は人に共感されない人間だからだ。

きっと僕が考えていることをそのまま発信したところで、
誰も共感を示さないだろう、と。

そんなものは読む人の役には立たないだろう、と。

今も書きながら何が言いたいのかわからなくなってきた。

あー、まったく自分の考えを文字に起こすのは一苦労だ。

自分の頭の中はとっ散らかっていて、
何をどう考えているのか言葉にするのが難しい。

常に言葉が脳内を煩雑に飛び交っていて、
その内のどれが実のあるものなのかわからない。

いや、実のあるものがあるのかすらわからない。

一つ一つ取り出して確認してみたら、
なんてことのないクダラナイものばかりかもしれない・・

そうだ、そもそも自分の考えていることなんて意味のないことばかりなのかもしれない。

あー、こんなことを書いたところで
読んでいる人はウザったいだけだよね?

よくもこんなことをツラツラと・・

要するに、僕は自分の頭の中を晒すのに自信がない。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 売れっ子Kindle作家 大矢慎吾 , 2019 All Rights Reserved.